このページでは、東京のAGAクリニック「HARG治療センター」の評価と口コミを紹介します。
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発毛実績 | 4ヶ月目で94.4%の方が効果を実感 |
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| AGA 治療方法 |
■HARG療法…600,000円~ 毛母細胞に独自処方のカクテルを注入し、成長を促進するもの。 ■HARG療法-円形脱毛症治療…50,000円/1回 脱毛箇所に対し、重点的にHARGカクテル剤を注入する療法。 ■育毛メソセラピー治療…30,000円~/1回 比較的軽度のAGA用。抜け毛予防の薬剤を皮膚下注入します。 |
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| 基礎情報 | 所在地:東京都新宿区西新宿1-4-10 満来ビル4F アクセス:JRほか新宿駅西口より徒歩1分 診療時間:11:00~20:00 |
AGAを改善するためには、「発毛(髪を増やす)」「育毛(生えた毛髪をしっかり育てる)」「脱毛抑制(抜けないようにする)」の3点が必要です。この全てに効果があるとして、世界中から注目されているのが「HARG療法」と呼ばれる毛髪再生医療です。日本では馴染みが薄いですが、安全性や効果の高さからインドネシアをはじめとするアジア圏で広く知られています。
髪の毛は成長と脱毛を周期的に繰り返します。これは毛周期と呼ばれ、「成長期」「退行期」「休止期」に分けられています。この休止期は毛髪が成長活動を停めてしまっている状態ですが、細胞が死んでしまったわけではありません。そこで、休止期の部分に成長因子(HARGカクテル)を注入して、発毛・育毛を促そうというのがHARG治療です。
では、HARGカクテルとは何なのでしょうか?これは血管拡張薬・ビタミンB・コエンザイムQ10などを含有する「メソカクテル」に、AAPEを加えたものです。AAPEとは、健康な女性から採った脂肪幹細胞の培養細胞から分泌される、各種成長因子を含むたんぱく質のこと。要は、休止期の細胞を活発化させる働きをもつ、独自の薬剤です。
ただし、HARG療法で発毛しても、脱毛量とのバランスから効果を感じづらい方もいるようです。そこでHARG治療センターでは「脱毛抑制」を目的としたオリジナルローションを使用しています。脱毛の原因のDHT(ジヒドロテストステロン)の発生を抑えるCopper Tripeptide-1や、脱毛を促すたんぱく質を防御するDKK1ブロックタンパクなどを含み、「脱毛抑制」とともに、「発毛」「育毛」の効果もさらに高めてくれるそうです。
治療期間の目安としては、6回(約6ヶ月)で1クールです。大抵の方は、1クール目で発毛がはじまり、2クール目で髪が増えたことを実感できるようです。ただし、個人差があるので医師と相談したうえで、4回・6回・8回コースの中から選びます。
ここで注目したいのは、HARGカクテルやオリジナルローションには、プロペシア(成分名:フィナステリド)を使っていないということです。
プロペシアは女性や未成年の服用が禁止されています。特に妊婦の場合は胎児への影響があるので、飲むことはもちろん、手で触れることも危険です。その分、このHARG療法であればプロペシアを使っていないので薄毛に悩む女性も安心して治療を受けることができますよね。
「治療を開始して45日(施術2回)ですが、今のところは目で見える範囲では発毛を確認できていません。先生は2ヶ月くらいで効果が表れると言っていたのですが、3ヶ月~半年は覚悟した方がよい気がしています。ただ、2回目の施術が迫ったころ、急激に抜け毛が減ったのには驚きました」
「多少痛みがあるけれど即効性のあるパピュール法と、無痛で持続性のあるフラクショナルレーザー法を併用して治療しました。無痛の術式だと、本当に痛みがないんですね。4回目の施術くらいから髪が増えてきたのが少し分かるようになりましたよ」
「他のサロンと違って痛みもほぼなく、麻酔もなしで治療してもらえるので助かっています。来院時に頭皮を見せてもらうと、治療前に比べて産毛の発毛率の改善が起きていることがよくわかりました」
「女性なので他にあまり選択肢もなくここに通っていますが、とにかく高いですね。1クール90万円…。1年間続けたら…と考えると恐ろしいです。HARG治療を受けられるクリニックは全国にあるらしいですが、治療費は50~90万円の範囲でそれぞれ違うみたいですよ」